IDカード 簡易発行ソフト ID Maker Begin ※Pronto・Enduro専用

IDカード 簡易発行ソフト ID Maker Begin ※Pronto・Enduro専用

簡易なカード発行ソフトを目指し、必要な機能に限定したPronto・Enduro専用のソフトです。

カード印刷には、専用の機器「ProntoまたはEnduro」が必要となります。

主な機能は、デザインの作成及び編集ができ、最大1000件までの連続発行も可能です。

可変データ部分をエクセルのデータと紐づけて連続発行ができます。

※但し、カードの供給方法は、印刷する側の機器性能に依存します。

また、バーコード(NW7、CODE39、JAN8、JAN13、ITF、Code93、Code128a、Code128c)の印刷も可能です。

※対応OS:Windows7/8/8.1/10(※日本語版のみ)ID Maker Begin の概要 ID Maker Beginを開くと下記のような画面になります。

カードの一番重要な背景の設定を行います。

ツールバーの「固定イメージ枠の設定」を選びます。

すると固定枠のイメージが表示されますので、ドラックし大きさを調整します。

今回は、枠を最大にします。

その枠上で右クリックし、「イメージ入力」→「ファイル」を選択します。

今回は、あらかじめ作成しておいた<1016×642ピクセル>の画像を用います。

選択が終了すると、下記のように表示されます。

続きまして、社員の顔写真を入れる部分を作ります。

ツールバーの「可変イメージ枠の設定」を選びます。

その枠上で右クリックし、プロパティを選択します。

ここで、位置の調整や、枠のサイズを決定します。

目安としては、<272×332ピクセル>がちょうどよい大きさになると思います。

イメージとしてはこのような感じです。

続きまして、ツールバーの「固定テキストの設定」を選択します。

入力文字が実際に表示される内容となります。

フォント・サイズなどの調整も行えます。

続きまして、ツールバーの「データフィールドの設定」を選択します。

氏名・部署・有効期限等、カードを使用するユーザーごとに異なるデータになる領域の設定になります。

フィールド名や入力内容の属性、入力できる文字数等を設定します。

入力文字に入力すると、フィールド上にも表示されます。

繰り返し行いますと、下記サンプルのように出来上がります。

裏面にも印刷されたい場合は、同様に設定を行います。

印刷は、ファイル→印刷を選択します。

1枚のみ印刷する場合は、「テスト発行」を選択すれば印刷されます。

可変部分をエクセルのデータと紐づけて連続発行する場合は、「バッチカード発行」を選択します。

下記のように表示されますので、「はい」で続行します。

あらかじめ、可変部分をエクセルで下記のように作っておきます。

可変部分の画像は、ファイル名に社員番号を紐づけているため、ファイル名を社員番号にしています。

それぞれ「参照」から読み込んで成功すると、下記のような画面が表示されます。

連続で印字したサンプルカードです。

簡易発行ソフト Begin 動作環境 対応OS Windows 7/8/8.1/10(※日本語版のみ)※インストールには、「管理者」または「PowerUser」のユーザー権限が必要 CPU 1GHz以上 メインメモリ 1GB以上を推奨 ビデオメモリ 128MB以上を推奨 ハードディスク容量 空き容量 500MB以上 ※2GB以上推奨 ディスプレイ 画面解像度 1,024×768以上 必須ソフトウェア .NET Framewaork 4.0以上 その他 CD-ROMドライブ(インストール用)、USB2.0ポート×2ポート以上(プリンタ用) メーカー 株式会社アイアンドディ ◇性能向上の為、通知なく仕様を変更することがあります。

◇色については画像解像度の特性上、実際の商品とは多少異なる場合があります。



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