石川漆宝堂 弥生汁椀 溜内朱

   

サイズ(目安) φ12.2×H7.2cm 容量(目安) 380ml(満水量プロキッチン調べ) 重量(目安) 95g 材質 水目桜・漆 使用区分 電子レンジ ×、食洗機 ×、オーブン × 原産国 日本(石川県) ■ご購入前にご確認ください ●天然素材を使用しているため、風合い・木目の見え方が商品によって異なります。

●手造りのため、木肌の表情や模様などはすべて異なります。

※ラッピングをご希望の方はこちらをご覧ください。

石川漆宝堂 弥生汁椀 溜内朱   軽くて丈夫 柔らかな口当たり 山中漆器の伝統を引き継ぐ石川漆宝堂の漆器は 高品質な木地と漆にこだわり、 確かなろくろ木挽きと塗りの技術によって作られています。

密度が高く狂いが少ない水目桜で作った弥生汁椀は 今では国内で一人しかできない特殊な技術 「ハツリ目(特殊な鉋を用いて作る凹凸)」 を木地の表裏全体に施し、総漆塗りで仕上げています。

お椀に施されたハツリ目によって表情が生まれ、手にも馴染みやすいのが特徴です。

溜内は地に朱漆を塗り、仕上げに透明な漆(溜漆)を塗り重ねているため、 上品な艶と茶褐色の濃淡の美しさが特徴です。

また外側と内側の色が異なるため、洗練された印象も。

使いつづけるうちにマットに仕上げた表面は徐々に艶と深みが増し味わいを深めていきます。

ふだんのお味噌汁やお吸い物、おもてなしの席もよく似合います。

お手入れは特に難しいことはありません。

食洗機は使えませんが手洗いをした後、ふきんでしっかりと水気をふき取るだけ。

(カトラリーなどとぶつかると塗膜が傷ついてしまいますのでお気をつけください。

) 乾燥を苦手とする漆器は毎日使って、毎日洗うことが一番のお手入れ方法かもしれません。

また、漆は空気に触れ光に当たると、 次第に明るさと堅さが増していく性質があります。

手にした時から少しずつ艶が増し、 色のコントラストが変わっていくその過程は楽しく愛着も一段と湧いてきそう。

ハレの日の印象が強い漆の器は、もともとふだんの食卓で使われてきた日常づかいの器です。

使い勝手がよく、長く愛用でき、使うほどに変わっていく漆の表情。

他の器とはまた違う食事の楽しみを伝えてくれる道具です。

  • 商品価格:7,700円
  • レビュー件数:0件
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